自律神経失調症の改善 大百科
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薬から生活習慣まで自律神経失調症の克服方法

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自律神経失調症の薬物療法

イライラ、不眠、動悸、頭痛、しびれなどの自律神経失調症の辛い症状には、薬物療法がまず行われます。様々な症状をそのままにしておくと、さらにストレスが増し、悪化するなど別の症状や病気を引き起こすことがあるからです。

たとえば、自律神経のトラブルによる不眠症の場合、そのままにしておくと全身のエネルギーが失われ、だるさや倦怠感、ストレスなどが増大していきます。ストレスは自律神経失調症では最も避けたいもの。薬に抵抗がある方もいると思いますが、深刻な状態から脱するために一時的にでも服用した方が良い場合もあります。

自己判断で投薬をやめると症状悪化も

しかし症状や体質によってすぐに効果があらわれない場合もあります。そのため、独断で服用をやめてしまい、副作用などでかえって悪化させてしまう方も少なくないようです。薬は医師の治療計画のもとで処方されるので、指示に必ずしたがって服用しましょう。

そして薬の効果がない、副作用がつらい、依存性がないか心配といった場合は我慢せずに、必ず医師に相談しましょう。薬には副作用や依存性が少なくマイルドなものも多くあります。

西洋医学が合わない方には漢方薬での治療も可能です。あなたに合った最適な薬物療法と出会えるといいですね。

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