自律神経失調症の改善 大百科
自律神経失調症の改善 大百科

薬から生活習慣まで自律神経失調症の克服方法

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自己診断チェックシート

「もしかしたら自分は自律神経失調症?」そんな不安を抱えている方は、まずは自分で症状をチェックしてみましょう。

自分は自律神経失調症?気になる症状をセルフチェック

□ 慢性的な睡眠不足である。
□ 急に動悸がして、胸がしめつけられることがある
□ 慢性的な首や肩コリに悩まされている
□ 仕事や家事、勉強に集中できない
□ 将来のことを考えると暗い気持ちになる
□ 周囲の人から神経質と言われることがある
□ ダイエットしていないのに体重が減ってきた
□ 体の中でしびれを感じる箇所がある
□ 急に不安な気持ちに襲われることがある
□ ちょっとしたことでイライラする
□ ささいなことで泣いたり怒ったりする
□ ちょっとしたことでひどく落ち込む
□ 一度頼まれたことは最後まで必ずやる
□ 朝起こると体が重くだるい
□ 耳鳴り、または耳を圧迫されるような症状がある
□ 季節に関係なく手足が冷える
□ 手足がだるい感じがする
□ 急に体がほてり汗をかくことがある

「はい」の数が5個以上

自律神経失調症の軽度な症状がみられます。
睡眠をしっかりとって、食事、運動など日常生活を見直してみましょう。

「はい」の数が10個以上

自律神経失調症の可能性があります。
大きなストレスを抱えていませんか?
これ以上悪化させないためにも、一度専門医院で診てもらいましょう。

「はい」の数が15個以上

自律神経失調症が重症化している可能性があります。
ひどくなると自分自身で改善することは困難です。
すぐに専門医院でアドバイスやケアを受けましょう。

※自己診断はあくまで目安です。
まずは医療機関で診てもらうことをおすすめします。

 

自律神経失調症になりやすい性格とは?

もともと神経質な方は、自律神経失調症になりやすいと言われています。神経質な性格の人は、様々なストレスを抱えてしまいがちです。

ストレスは、脳の中で感情の影響を受けやすい“大脳辺縁系の機能”を乱してしまいます。その結果、交感神経と副交感神経のバランスが悪くなり、自律神経失調症になりやすい状態を作ってしまうのです。

周囲の人から「神経質」と言われたことがある人は要注意です。ストレスと上手に付き合う方法を考えてみましょう。

自律神経失調症になりやすい性格

□ なんでもきちんしていいないと気が済まない
□ 心配事が絶えない
□ 周囲からの目や評価が気になる

自律神経失調症になりにくい性格

□ 細かいことにこだわらない
□ まわりからどう思われようと気にならない
□ ミスがあっても、すぐ前向きな気持ちになれる

まずは食事・栄養成分を見直してみよう≫

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